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Saturday, 18 September 2010

Trip to Mont St=Michel and St Malo part 1/ モン・サン‐ミシェルとサン・マロの旅 Part 1

Oh god.. by the time I am updating this, it is already several weeks ago that we took a long-weekend trip to Mont St-Michel and St Malo.

We took the Eurostar to Paris, then rented a car and drove up to Mt St-Mich, via Rouen.


Rouen is a charming town in the Normandy region, famous for its Cathedral.  It is the one that Monet painted at various time of the day.  After a hasty baguette-sandwich lunch, we made a quick tour of the cathedral.



Then, we headed for Mt St-Mich...

I went to Mt St-Mich once, way back in 2001, and totally fell in love with the place.
I always wanted to go back, and here I was finally back, after nine years.  I was already excited to see the characteristic silhouette far ahead!


When we arrived, we just walked around the Island (if I may call it so) until dark, then had a light dinner with a glass of cidre (although they have had a dispute for centuries, Mt St Mich is in Normandie - the apple region, and not Bretagne), and walked back to our hotel, which we booked months ago, so that we could lodge inside the walls.


We were very lucky with the weather.
Next morning was a bit chilly but crisp and clear.  The Abbey under a bright blue sky - it couldn't be better.


Inside the abbey was very busy with many tourists from all over the world.  I wish we could come during the weekdays..
The structure of the abbey is amazing, and you will understand why it is called "Merveille", when you see what  technique and knowledge and skills were applied to build this magnificent building.
My favourite part was the cloister- I love Romanesque cloisters.






In the early afternoon, we left Mt St-Mich.
This time, just like last time, I was thinking - When will I come back here next time?
What happens twice, happens thrice...



◎ ・ ◎ ・ ◎ ・ ◎ ・ ◎ ・ ◎ ・

これを書いている時点では、すでに数週間前のことになってしまいましたが…9月の半ばの週末、モン・サン‐ミシェルとサン・マロに行ってきました。

まずは、ロンドンからユーロスターに乗り、パリに到着。そこからレンタカーして、ルーアンという街を経由してモンサンに向かいました。


上の写真がルーアンの街並みです。私は過去に2度ほど来ているのですが、なんだか居心地の良い街です。
ここには、モネが何点も異なる時間に描いたことで有名なルーアン大聖堂があります。お昼のあと、行ってきました。



そして、一路モンサンをめざします。

モン・サン‐ミシェルには、2001年に一度姉と行ったことがあるのですが、そのときにとっても気に入って、ずっとまた行きたい、と願い続けてきたのでした。
9年ぶりにようやく来られることになり、遠くあの特徴的なシルエットが見えただけで、もう興奮状態でした。
(ちなみにこの土地の羊はソルト・マーシュ・ラムと呼ばれ、塩を含む草を食んで育つため、塩を加えなくても肉に塩味があることで知られています)


宿は島内に取ってあったので、ひとまず荷物を下ろし、それから暗くなるまで、島中を歩き回りました。どこを切り取っても、絵になりそうな風景でした。
軽めの夕飯をシードルとともに摂ってから、宿に戻りました。
朝、6時過ぎに家を出てから、長い一日でした。


次の朝は快晴。
天気には非常に恵まれていたと思います。
青空に映えるモン・サン‐ミシェルは本当に素晴らしい眺めでした。
(搭の先端に雲がかかっていました!)


この修道院は、改築や増築を繰り返してきたのですが、各時代ごとに、さまざまな技術や知識を盛り込んで築き上げてきたものです。
それらを眺めるのはとても興味深く、昔の人たちの熟練の業は素晴らしかった...と感嘆するのみでした。






私はロマネスク様式のの廻廊が好きなので、ここの廻廊ではずいぶんたくさん写真を撮りました。




昼過ぎまでたっぷりと時間をかけて修道院内を見て、早めの午後にモンサンをあとにしました。
駐車場で未練たっぷりに修道院を振り返りながら、次に来るのはいつだろう...と、9年前と同じことを考えていました。
二度あることは三度ある、と言いますから。
いつかまたきっと。


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