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Wednesday, 25 May 2011

The Balkans: Tirana & Kruja (Albania)


We travelled from Ohrid to Tirana, the capital of Albania, by a hired car.  We pre-arranged the transport through the manager of our hotel in Tirana.  The Albanian driver was a cheerful nice man, and we used the global language to communicate with each other: body language.

We arrived Tirana around 5pm.  The first impression was of chaos.
Our car was stopped by police in the middle of a traffic jam, and the driver literally had to bribe him to get through...
However there also was such a strong, positive energy filling the city, and we loved it.

On the second day, following a recommendation from my good friend Vincent, we went for a day trip to Kruja.
Vincent made a short documentary film on Albania, so he was the best person to ask for advice.


Kruja is an old capital city and known as the birthplace of the national hero Skanderbeg.  He fought for Albania against Ottoman Turkey in the 15th century.  We could still see the remains of the fortress in the mountains.














Until we visited the country, I just had no idea how rich in nature Albania was!  We drove through the mountains and everywhere outside of the cities looked so green.

Another pleasant discovery was the kindness and friendliness of the people.  Starting from the hotel manager who helped us hire the car even before our arrival, we didn't have any unpleasant encounter while we were in Albania (apart from the corrupted police).

Once when we were standing in front of a mosque, a man came out from inside and invited us in.  He showed us around while two men chanted their prayers. 
When we were leaving, he said "Salam aleikum"- an Arabic greeting which means "Hello", and also "Peace be upon you".
It was so touching and made us feel warm inside.

We strongly felt that we really wanted to come back again to this country.  
I know I have been writing the same thing about all the places we visited during this trip - but I really mean it.


. 。. 。. 。. 。. 。. 。



オホリッドの次に向かったのは、アルバニアの首都ティラナです。ティラナで予約したホテルを通して車の手配をしてもらい、ティラナから迎えに来てもらいました。
アルバニア人のドライバーのおじちゃんはいい人で、途中でコーヒー休憩を入れてお喋りなどを楽しみました。もっぱらボディー・ランゲージとか絵による会話でしたが(笑)
それでも通じるところがすごい。

ティラナ市内に入ったら、ひどい渋滞でした。
その中で、いきなり警官に呼び止められました。何が起こっているのかよく分からなかったのですが、どうやら不当な難癖をつけられたらしく、おじちゃんは結局罰金(体の良いワイロ)を払わされていました。

こうした問題はあるものの、街全体で前向きなエネルギーが感じられました。街と人に活気があるというのでしょうか。

到着の翌日は、友達のヴァンサンのすすめに従って、クルーヤという街まで日帰りで行くことにしました。
ヴァンサンは音響・監督を手掛けているフランス人の友達で、昨年アルバニアにおける若者を追ったドキュメンタリー映画を完成させました。それまで、何度もアルバニアに足を運んでいたので、アドヴァイスをお願いしたわけです。


クルーヤは歴史ある山間部の街で、アルバニアの歴史的英雄、スカンデルベグの生地として知られています。彼は15世紀にトルコ軍と戦い、アルバニアを独立に導いた人物だそうです(一時的ではありましたが)。今でも城壁が残っていました。














この写真からもお分かりいただけると思いますが、アルバニアは本当に自然が豊です。山も多く、街を出ればどこも緑でした。

自然の豊かさと並ぶ、この国のもう一つの素晴らしい長所は、人が本当にみんな親切でフレンドリーなことです。
ホテルで車の手配をしてくれたマネージャーもそうですが、道で会う人もお店で会う人も、いい人ばっかりでした(悪徳警官もいましたが...)。

ティラナ市内で、モスクの前を通ったときのことです。入れるのかなーと中を覗きこんだら、男性が出てきて招き入れてくれたことがありました。
天井に描かれた青い花模様が綺麗なモスクで、二人の若い男性が、歌うようなお祈りを捧げているところでした。
モスクを出るとき、先ごろの男性が笑顔で「サラム・アリクム」と見送ってくれました。アラビア語の挨拶で、直訳すれば「あなたに平和が訪れますように」という意味だそうです。
異国の異教の人からの温かな言葉が、じんわりと心に沁みました。

アルバニアをあとにしながら、「いつかきっとまた来ようね」と二人で言い合ったのは言うまでもありません。
ブルガリアでも、マケドニアでも、いつも同じことを言ってますが...。

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